2016年12月21日水曜日

冬休みの過ごし方~AA吉岡より

皆さんこんにちは!AAの吉岡です。

だんだん寒くなってきましたが、体調は大丈夫ですか?

今回は冬休み期間の過ごし方について少しお話をしようかなと思います。

僕は昨年マナビスで勉強していたのですが、冬休みは早期にマナビスに入会して受講していたこともあり、過去問講座くらいしかやることがなくて何を勉強しようか迷っていました。

二俣川校にいる3年生たちも、講座が終わり始めていて、去年の僕と同じような状態だと思います。

そこで、僕が去年なにをしてたかというと、ひたすら問題演習をしてました!

自分が第一志望にしていた大学の過去問はもちろん、たとえ受けるつもりがない学部でも解いていました。

もちろん、解いていたといっても、出来はひどいもので、英語に関しては半分もとれない時が多々ありました(笑)

ただ、そこで終わるのではなくてしっかりと復習はしていました。分からなかった単語やイディオムを覚えるのはもちろんですが、文法問題などで間違えてしまったところは、そこだけを復習するのではなくて、その分野のところを全て覚え直していました。大変かもしれないですが、日々の積み重ねが「合格」につながるのだと思います。

みなさんも、復習のやり方にちょっとだけ工夫をしてみてください!絶対、無駄にはなりませんよ!

受験まであとちょっとです。

ここからは毎日が演習!毎日が入試!と思って、最後まで諦めずに頑張りましょう!!




吉岡

2016年12月18日日曜日

本日から冬期期間です!!

おはようございます。
本日は良い天気ですね。

いよいよ本日から冬期期間に入ります!!!
開館時間は以下の通りです。




高3生は、『今日から毎日入試』と想定して演習をやっていきましょう!
高1・2生は、ひとつ上の学年を意識して、勉強量をあげていきましょう!

それでは、二俣川校でお待ちしております(^^)
(入会をご検討中の方は、045-369-0102までお気軽にお問い合わせください)


清水

2016年11月12日土曜日

冬休みに向けて

こんにちは、こんばんは。AAの高谷です。

気づけば秋は一瞬で過ぎ去り、人肌が恋しい季節になりましたね。
もちろん、受験生の皆さんは人肌が恋しくならない季節だとは思いますが…。
そんな中、第3回全統模試が終わったこともあり、後輩AAとちょっと名古屋まで行ってきました。


冬休みに関して話をしたいこともあるので、今回は3編構成にしました!

1.  名古屋編
  名古屋と言えば「味噌カツ、ひつまぶし、手羽先」、そして名古屋城に熱田神宮が有名ですよね。今回は残念ながら、時間の都合上、トヨタ産業技術記念館やリニア鉄道館といった日本経済の発展の歴史を見ることができないので、食べ物と城を中心に観光して来ました。

・・・うん、美味しかったです!そして近代的でした!

何が美味しかったのか、何が近代的だったのか、それは皆さん自身で名古屋に行って確認してください。

とても良い街でした。


2.  マナビス冬休み前編
  さて、冬休みも近づいてきました。それに向けて多くの高校でテストがあると思います。
どうですか?学校とマナビス、そして部活のある人は部活も含めて両立できていますか?

  「マナビスは自由」です。でもその自由はやるべき事をやる上での自由です。決して「テスト前だからマナビスは休んでも良い」ということではありません。「テスト勉強のためにマナビス休みます」は、僕らからすれば、大学受験を失敗する人が口を揃えて言う台詞ですね。

  という事は…マナビスの自由を活かせば良いのです。テスト勉強や部活の試合を含めた1カ月、そして1週間単位の計画を前もって立てれば良いのです。受講スケジュールシートがしっかりと書かれているのは当たり前ですよね。


3.  マナビス冬休み編
  冬休みは部活の合宿や家族との旅行、そして友達と遊ぶ等、やることやりたいこと沢山ありますね。そんな時もぜひマナビスの自由を活かしてください。12月になればマナビスでは学年更新、それに伴って12月から目標受講数も増えます。

  「やること増えた、どうしよっか…」と思うならば、2つ提案です。『この曜日は絶対にマナビスに行く』や『この週のこの日は絶対に行く』を予め決めておけば良いのです。そうすればそれ以外の日で自分の計画が立てやすいですよね。1週間で最低1、これはマナビス習慣を続ける上で必要なことです。合宿や帰省で難しかったら相談に来てください。皆さんにとってベストな日程を一緒に考えていきましょう。

  
 ぜひ皆さん、冬休みを有意義に過ごすためにマナビスの自由を利用してください。外は寒くても、心も身も温まるような校舎にして待ってます!


  それでは今回はこれで失礼します。読んで頂きありがとうございました。またお会いしましょう!

2016年10月20日木曜日

今抱えている問題はなんだ?

こんにちは、こんばんは。
AAの高谷書軒です。

ここ最近、証券外務員試験のために忙しかったです。
でも頑張った甲斐あって、先日の資格試験に合格できました。

ATをしていると自分にかえってきます。「俺も頑張らなくちゃ」と。

そう言えば、iPhone で有名なアップルの設立者であるスティーブジョブズ氏
がこんな発言を残しています。


You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.
→未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。


It’s only by saying no that you can concentrate on the things that are really important.
→重要なことに集中する唯一の方法は「ノー」と言うことだ。


皆さんが抱えている問題はなんでしょうか。


何事も「出来ないこと」がいきなり出来るようになることはありえません。
更には「出来ないこと」から始めることも不可能です。
だからこそ、「自分が出来ること」をより正確に把握することが大切なのです。
そして「出来ること」から始めることで「出来ること」が増えていくのです

「分かってはいるけど…」責任転嫁していませんか?
自分の外に理由を見つけ逃げ道を作っていませんか?
今と違う未来の自分に、今の自分を後悔されるのか。
それとも、今と違う未来の自分に、今の自分を労われるのか。
11%でも進めば3ヶ月後には2.5倍です。
ですが、11%でも逃げて何もしなければ3ヶ月後は半分になります。
つまりは今の自分よりも劣ってしまうのです。

自分を信じ直しましょう。
みんなが敵になっても、やっぱり最後まで味方でいてくれるのは自分なのですから。

とまぁ、偉そうに書き連ねましたが、第三回全統模試、少しは期待してもいいのかな…

それではまたお会いしましょう。

2016年9月21日水曜日

【had to do】は実行された?

こんにちは、こんばんは。

二俣川校AAの高谷です。

今回は、英語の素朴な疑問の1つに答えようと思います。

<have to do>が、「〜しなければならない」という意味になるのは、「<to do>をもっている」
と考えられているからです。
これからやるべきこと(=to do)をもっている(=have)、と捉えているのです。
そう考えれば、<have to do>が、「〜しなければならない」という意味になるのもうなずけますね。
     
さて、<have to do>の過去形をあらわす<had to do>ですが、大学受験では機械的に
「〜しなければならなかった」と訳しています。
しかし、「〜しなければならなかった(が、やらなかった)」のか、
「〜しなければならなかった(ので、やった)」のか、分からずに訳しているという現状があります。

では、英語の母語話者はどう解釈しているのでしょうか。
結果的には、<had to do>は、to以下の動詞の行為はちゃんと実行されたのです。
やるべきこと(=to do)をもってしまった(=had)、と捉えているのです。

● It had to happen.
「それは、起こるべくして起こった。」

● I had to leave you against my will.
「心ならずも、あなたのもとを去らなければならなかった私なの。」

周囲の状況から判断して、「〜せざるを得なかった」とか、「〜する必要性があった(ので、やった)」というときに用いるのです。


いかがでしたか?こうなると<must have done>も気になってくるところですね!

文化祭や定期試験が多いこの季節、それが終わると何かと心が緩んでしまいます。
しかしマナビス二俣川校舎の生徒はみな、気持ちを切り替えて再びマナビスで勉強しています。
隣で見ていて、とても嬉しいですね。
「塾は学校の延長ではない。
大学受験で成功するために、わざわざお金を払って勉強しに来ている。
だから勉強は頑張るんだ。」そう思って勉強しているのが垣間見えて、
僕たちも一層、生徒たちに対してより良いサービスを提供するために頑張れますね。



ではでは、秋という季節は1日があっという間に去っていきますが…

冬になる前に…

近いうちにまたお会いしましょう。

2016年9月11日日曜日

センター試験≒マーク模試⇒「練習は本番のつもりでやれ!!」

こんにちは。二俣川校AAの高谷書軒です。


本日2016/9/11(日)はセンター試験過去問練習会です。

みなさん、センター試験は受けますでしょうか。国公立受験の学生はもちろんのこと、私立受験の学生も今では受けるのが当たり前になっていますね。

今まで部活がマーク模試を受けられなかった高校2年生も、今日はセンター試験過去問練習会に来てくれています。


近年、国家レベルでますます英語の教育に力を入れています。そのこともあり、センター試験では「リスニング」の受験もほとんど必須となってきています。

そこでみなさん、マーク模試やセンター試験過去問練習会では「リスニング」の試験を受けようか悩んでいませんか?必ず受けましょう。

リスニングは勉強したことない。そんなことはないと思います。英語読解の復習で、復習プリントを使った音読同時和訳や、音源をダウンロードして聞いていると思います。それがリスニングの練習につながっているのです。


記述模試はどうでしょうか。記述模試の場合は、自分の志望校の一般受験(2次試験も含む)で必要とされているのならば必ず受けてください。(例えば、早稲田大学国際教養学部です。)


今回のセンター試験過去問練習会では、第二回全統マーク模試よりも高い点数をとってもらいたいものですね。


それでは、残暑もまだまだ厳しいですが、葉の色の移り変わりをぜひ楽しんで勉強していきましょう。