2017年12月21日木曜日

3年生のこの時期、準備で心がけていたこと part1

こんにちは!
アシスタントアドバイザーの岩田です。

久々の投稿になってしまいました。
みなさん、体調はいかがでしょうか。12月に入りインフルエンザも流行り出しています。手洗いうがいや予防接種、マスクなどできる対策はしておくようにしましょう。

センター試験までもう間もなくです。緊張や焦りもあることでしょう。
ここで直前期に自分が大事にしていたことを一つ言っておくと、「今やるべきことを全力で」です。
例えば、過去問演習のあと自分のできていなかったところをテキストやノートで見直したり、英単語や音読など今まで続けてきたことを最後まで継続してやったりということです。


直前期は焦って自分のやるべきことを見失いがちです。残りの時間が少ないからこそ、今やるべきことを全力でやるようにしましょう。

2017年12月15日金曜日

冬期無料講習2講座〆切まであと2日

こんにちは

アドバイザー中島です。

いよいよ、センター試験まで1ヶ月を切りました。

校舎で3年生は、模擬試験での経験の積み重ねや、本番に向けての手ごたえ・最終的な準備にかかっています。
この日まで夏休みも含めて、毎日来て頑張っていましたね。
会場に最後に持っていくものは自信です。そして最後に覚えてもらいたいものは感動!
最後の最後まで頑張りをサポートします!

2年生は各学校とも定期テストも終わり、本格的な受験勉強スタート時期です。

「本格的」という点では、本日までの下積みがないといけません。それがあって、本当のスタートです。

1年生は、入試制度が変わる前年の年ですので、意識が高いですね。

そんな環境が今校舎を盛り上げています。

ただ今、中高一貫校の3年生、高校1、2年生対象に冬期の無料講習を行っております。
今週末は2講座の締切になります。

気になる方は、是非是非ご連絡くださいませ。スタッフ一同お待ちしております。

1秒でも早く、大学受験に向けたサポートを!


我が校舎自慢のアドバイザーアシスタントさん(通称AAさん)の投稿も随時行ってまいります。

3年生の方も見ていただいていますので、AAさんにお題を一つ
『3年生のこの時期、準備で心がけていたこと』

1,2年生の方も、意識が持てる話もあると思いますので、どうぞお楽しみに。






2017年10月22日日曜日

高2生 成績向上!!素晴らしい!!!

こんにちは。
校舎長の清水です。

今回のブログテーマは、高2生 成績向上です。

先日、高2生の模試が返却されました。

結論、皆さん夏休みに良く頑張りました!!!

高2生は12月から受験生です。

受験生として本格的な受験勉強がスタートしていきます。

勉強量も質もあげていきます。

更なる成績向上に向けて、やりきりましょう!!!!



模試を受験されて、受験勉強に不安・悩みがある方は、
お気軽に河合塾マナビス二俣川校にお問い合わせください。

冬期特別無料講座の申込は10/25より受付しております。

◆お電話でお問い合わせはこちら 
045-369-0102

2017年10月15日日曜日

“相対的な生き方”と“絶対的な生き方”のどちらが良いのか~AA小泉

こんにちは、AAの小泉です。

最近、考えていることがあります。

「“相対的な生き方”と“絶対的な生き方”のどちらが良いのか」

よく分かりづらいと思うので、簡単に言うと、

自分の評価(テストの点・運動神経etc…)を測るときの尺度を、“周囲の人”に置くか、“自分自身”に置くか、ということです。

例えば、テストで75点をとったときを考えます。

“相対的な生き方”をすると、周りの点数が重要です。もし、周りの人がみんな90点以上だと悔しがり、50点以下だと喜ぶでしょう。

逆に“絶対的な生き方”をしている人は、周りの点数を気にすることなく、自分の目標に対しての出来栄えによって喜んだり・悲しんだりするでしょう。

高校時代、私は相対的な生き方をしており、模試が返ってくるときは平均点や偏差値を気にしていました。それによって、自分の中でやる気や満足度があがっていたと思います。

大学受験が終わり、大学生になってみると同じ受験を乗り越えた人だけになるため、自分の評価は相対的に下がると考えていました。その時に、こんな競争がずっと続くのはつまらないと思うようになりました。そして、絶対的な生き方になると決意をしました。

しかし、絶対的な生き方には大きな弱点が存在していました。競争が無いからこその、やる気がおきないということです。どんなに悪い点をとっても、自分の満足度が高ければいいと考えているから、やる気が上がらないのです。

そこで、私は“相対”・“絶対”の両方をとれる生き方を考えながら生きています。

現時点での結論は、“周りの人を尺度にせずに、過去の自分との競争でやる気を出す生き方”です。このようにすると、周囲との競争は発生せずにやる気を出せるのです。

受験や就職面接など周りから評価されるとき、相対的に評価されることばかりです。練習や日常生活で周囲との競争から離れたい人は、生き方を考えてみると自分に合って結論が導くことができるかもしれません。

2017年10月8日日曜日

体験生(外部生)対象の講師講演について

体験生(外部生)対象に、講師講演を開催します!!!

担当講師は、大人気講師である、森 千紘先生です。

今回、外部生向けのイベントとなっていますが、マナビス生の紹介であれば

ペア参加可能です。

参加されたい方は、校舎スタッフまでお問い合わせください。

お電話でお問い合わせはこちら


2017年8月30日水曜日

筋トレと勉強(前編)~AA兼頭

どうもこんにちは、趣味を聞かれた時は「筋トレです!」と答えてごまかしている兼頭です。

深く追及されにくく、それでいてストイック感があるのでオススメです。

 今日はそんな筋トレの話をしたいと思います。

筋トレと勉強にはいくつかの共通点があります。

たとえば、やってすぐに効果を実感しにくい点です。

筋力トレーニングは、筋肉の種類によりますが、トレーニングをしてから大体三か月くらいで筋量が増加すると言われています。

勉強も似た部分があり、単語や過去問演習などの即効性があるものもあれば、英文読解や数学の演習など、効果が目に見えて現れるまで時間のかかるものもあります。

どちらも短期的な結果に一喜一憂せず、日々の鍛錬が重要ということですね。

その他の共通点は、筋トレも勉強も自分の実力と目的にあったものをやることが重要という点です。

初心者の人がいきなり100kgのバーベルを上げようとしても、あがりませんし、場合によっては怪我をしてしまいます。

また、重いものを持ち上げる筋肉をつけたい人が、軽いおもりで何百回もバーベルを上げるのはあまり意味がありません。

瞬発力のある筋肉をつけたいなら別ですが、重量物を持ち上げたいなら、自分の限界の少し下の重さでやった方が効果が出やすいです。

勉強もやはりそうで、受験勉強を始めたばかりの人が志望校の過去問をバリバリやっても意味はないです。

それどころか、歴然とした実力の差にやる気を無くしかねません。

目的に沿った勉強法もまた大切です。

例えば、記述式の問題に対応できる学力を身につけなければならないのにもかかわらず、志望校の傾向を知らなかったりして、志望校には出てこない問題ばかりをこなすのは、時間が切迫しているときには致命的です。

 きちんと自分の実力と、身につけなければならない能力を把握し、そのためには何をするべきか考えることが肝要ですね。

 今回は以上です!またの機会にもう一回だけ、筋トレの話をします!
 

2017年8月29日火曜日

なんで?の大切さ~AA植

こんにちは! AAの植です。
今日はタイトルのように、原因を考えることの大切さについて、僕が思うことを書かせて頂きます!

 勉強に関しては、なんで?を考えることは大切だとよく言われると思います。しかし、勉強だけでなく、モチベーションなどの自分の精神面についても、原因を考えることは大切です。勉強のやる気が出ない時や勉強するのが辛いとき、対処法を探したりはすると思います。ただそれだけでなく、「なぜやる気が出ないのか」「なぜ勉強するのが辛いのか」を考えてみて下さい。この原因は人によって異なると思います。各自の原因に合った対処をすれば、大きな効果が得られるかもしれません。

 上記について体験談を次に書かせて頂きます。
僕は2年生のころ、専門以外の授業に取り組むのがかなり辛かったです。そこで、辛さの原因を考えてみました。すると、単にこれらの授業がつまらないと感じていたからではなく、自分の将来の研究や職業のためになっていないと感じていたことに気づきました。この原因をどうにかするために、専門外の授業の分野と、専門の分野に、繋がりがないか調べてみました。すると、思っていたより多くの関連性が見つかり、モチベーションの低さが和らいだ気がします。

みなさんもぜひ、なんで?を大切に、受験勉強を頑張ってください!